トラウマ解消ガイド TOP → トラウマの原因 外見のトラウマ

外見のトラウマ

外見にコンプレックスを抱いている人が、外見のトラウマを抱えることもあります。例えば、幼い頃に『デブ』と言われ続けた女性が、成人して平均まで痩せた後も、『自分はまだ太っているんじゃないか』『もっと痩せられるんじゃないか』と過剰なまでにダイエットしてしまうことも、外見トラウマの一つとして挙げられます。

もちろん、「他者から外見に関して何か言われた」という場合ではなくても、外見トラウマを抱えてしまうケースがあります。他の人と比べて、「どうしても自分の容姿の●●が気に入らない」ということがあったり、雑誌やテレビに出演しているモデルと比較して、「私には背が足りない」「私には胸が足りない」「私にはそばかすがある」など、比較することで外見コンプレックスになり、どうあがいても気に入らない時にトラウマになってしまうケースもあります。

等身大のままの自分を受け止めるということは、とても勇気の要ることです。等身大の自分を認めても、いざ「攻撃対象になったらどうしよう」「何か嫌なことを言われたらどうしよう」と、せっかく自分が認めた自分自身を相手からの指摘で崩されるのではないか、と恐れるからです。

しかし、考えてもみてください。100人の人間が居れば、100通りの美的感覚があって、自分と全員の美的感覚が符号するのかと言われたら、絶対にそんなことはありません。現に、現役モデルやタレントとして活躍している芸能人でも、「あいつ不細工じゃない?」「あいつ太ってない?」と叩かれることもあります。いくら「美」を追求したとしても、全ての人から褒め称えられる「美」など有り得ません。

外見のトラウマを克服する為には、まずある程度自分の外見を磨く努力を重ね、愛する人からの賞賛を受けたり、何か自己表現することで認められたりと、自分の努力を誰かに認めてもらい、それを自信として身に付けることが大切です。

トラウマの原因


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