トラウマ解消ガイド TOP → トラウマと関係する病気 鬱病

鬱病

鬱病は、気分が優れず、落ち込みが激しくなり、何をしても楽しめなかったり、一週間以上寝たきりになってしまったりなどの症状を指します。鬱病にかかると、人間が持ち得る興味・関心や、喜び・楽しみなどのプラスの感情が全体的に抑圧され、仕事や趣味などにも集中できず、自分は必要とされていないと思ったり、常にマイナスの方向に物事を考えたりしまいます。

この鬱病の症状を引き起こす一因として「トラウマ」が原因になっていたり、「PTSD」を併発している恐れもあります。幼い頃虐待を受けていた為、「自分は必要の無い人間なんだ」という意識が強くなり、人と接していくことでますます「やっぱり自分は必要無いかもしれない」とネガティブになり、鬱病の症状が悪化してしまうこともあります。

トラウマが関わっている鬱病の場合は、本当に根が深く、ちょっとやそっとのカウンセリングや薬の処方では治療出来ないものです。だからと言って、治療しても絶対治らないというわけではなく、治療しようと思えば時間がかかっても、必ず治すことは出来ます。

最終的には、本人の心の問題になってくるのです。「どうしてもこの鬱病を治したい」と少しでも考えていれば、鬱病は治せます。逆に、「絶対この鬱病は治らない」「もう治らなくてもいい」と投げやりになってしまうと、治せるものも治せなくなってしまいます。鬱病の治療は、自分との闘いです。目を逸らさず、根気良く治療することを考えましょう。

トラウマの原因


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